2015年12月22日

エンタテイメント集

イエローソフトバレーボール大会があった
きれいな泉のほとりには柏の木があった。

ゲームを楽しむ ときは いつもMUSICが必要だ
子供が好きなアンパンマンは要らない。

堀北真希の写真ジェロの演歌を聴きながら眺めていると
外ではZARDの曲が流れていた。

大都会東京に行った かわいいスザンヌ
Perfumeの大ファンユーチューブをよく見るらしい。
posted by ギターマン at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

たまには邦楽も

お久しぶりのロック魂のギターマンです。

今回はいつもの洋楽のロックではなく
ギターマンのお気に入りの邦楽ロック、今風だとJポップですか
について語ります。

やっぱり一番のお気に入りは椎名林檎です。
東京事変になってちょっと飽き気味ですが
ルックスといい曲といい声といい全てが最高です

ただ、残念なのはテレビなどの露出が極端に少ないこと
にもかかわらずライブのチケットの入手が非常に困難なことです。
posted by ギターマン at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

JIMI HENDRIX AXIS:BOLD AS LOVE

寒くなりましたね。ロック魂のギターマンです

ついにこのブログも10回目を迎えました
で、10回記念ということで(なんじゃーそりゃー)
第1回目の天才ギタリストJIMI HENDRIXの
AXIS : BOLD AS LOVE の紹介です

ザ ジミヘンドリックス エクスペアレンスのメンバーは
ギター、ヴォーカル、ベースがジミ ヘンドリックス。
ベース、ヴォーカルがノエル レディング。
ドラム、ヴォーカルにミッチ ミチェルという構成

1967年デビュー盤から半年あまりで発売された
セカンドアルバムである。
デビュー盤は急遽レパートリーを取りまとめた感じの
アルバムコンセプトも何もない
ベストアルバムといった感じだったが
このセカンドアルバムから作品としてのコンセプトを持った
作品となっている。

6.Little Wing は、ジミヘン得意の複雑なコード展開の
独特なアルペジオ風コードストロークのイントロから始まる
スローバラードでロッド スチュアートをはじめ
いろいろなミュージシャンにカバーされる名曲です
中でもMTV の UNPLUGGED で
THE CORRES がカバーしたバージョンがすばらしい。

ラストナンバーの13.Bold As Love は、ジミヘンのギターアレンジが圧巻です
縦横無尽に絡み合うストラトキャスター
エンディングに向けて上り詰めていくギターの洪水
ジミヘンサウンドの極みがこの曲には詰まってます。
また、この曲のミッチ ミッチェルのドラミングがすばらしい
非常に手数が多くド派手なタイプのドラマーですが
ジミヘンのようなパワフルなギターには
ベストマッチなドラマーといえる。

posted by ギターマン at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

The Eagles One Of These Nights

どうも、ロック魂のギターマンです
今日は、The EaglesのOne Of These Nights の紹介です

メンバー;グレン フレイがヴォーカル、ギター、キーボード
バーニー レドンのヴォーカル、ギター、バンジョー、マンドリン
ドン フェルダーのヴォーカル、ギター、スライドギター
ランディ マイズナーのヴォーカル、ベース
ドン ヘンリーのヴォーカル、ドラム、パーカッション

1975年発売のこのアルバムはそれまでカントリー色が強く
どこかのんびりしたイーグルスの印象を一変した

もともとイーグルスは、当時カントリーシンガーの
リンダ ロンシュタット(今は、ジャズシンガーに転進)の
バックバンドとして結成され、当時リンダ ロンシュタットが
所属していたアサムライレコードから独立した
そのため独立後もしばらくはカントリー調のロックバンドと
印象強かった

しかし、このアルバムからカントリーロックから脱皮した
1.One Of These Nightsアルバムタイトルでもあるこの曲、
重々しいイントロから始まりこのアルバムを象徴する曲だ。
この曲の重厚さは次の大ヒットアルバムの
ホテルカルフォルニアを思い起こさせる

インストロメンタルも含めて全9曲
一曲一曲のつながりに説得力があり
洗練つくされたアレンジが美しい
また、メンバー全員がコーラスを取り
楽曲を盛り上げる強い要素になっている

楽器やフレーズにはカントリーの要素も残しながら
イーグルスらしい重厚さをプラスしたアルバムといえるだろう。
posted by ギターマン at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

The Rolling Stones Sticky Fingers

やっぱりロック魂のギターマンです

今回は、あの偉大なロックンロールバンドの
The Rolling Stonesのご機嫌なアルバム
Sticky Fingersの紹介です。

メンバーは、ミック ジャガー:ヴォーカル、ハーモニカ
キース リチャード:エレクトリック、アコーステックギター、ヴォーカル
ミック テーラー:エレクトリック、アコーステックギター、ヴォーカル
チャーリー ワッツ:ドラム ビル ワイマン:ベース

前回のビートルズとは常に対比され続けられる
ストーンズだが。
まさにロックバンドらしいバンド、ロックバンドの王道と言える

そしてこのアルバムの一発目Brown Sugar まさにこれぞストーンズと言える
ご機嫌のロックンロールナンバーだ
キースの力まずそれでいて芯が太いギータリフから始まり
最後はホーンとコーラスで盛り上がり
図太いのりでエンディングまで突っ走る

かと思えば3.Wild Horsesはあの名曲アンジーを髣髴させる
物悲しいアコーステックギターのイントロ

いつも思うんだがキースのギターって全然すごくないのに物凄い
たいしたテクもないしやってることもワンパターンなのに
絶対にまねできないノリを持っている
これは、ギターだけでなくストーンズと言うバンドだからこそ
生み出せるノリなのだろう。

5.You Gotta Moveお約束のブルーズナンバーです
ストーンズと言えばブルーズ。
けだるくルーズに、それでいてタイトに決めています。

ちなみにジャケットデザインはあの有名なアーティスト
アンディ ウォーホールによるものです
LP盤ではジーンズのジッパー部分に本物のジッパーがつけられていた
posted by ギターマン at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

T.REX THE SLIDER

さてさて、ロック魂のギターマンです

今回は、ロックの貴公子マーク ボランの
T.REXのアルバムTHE SLIDERの紹介です

メンバーは、マーク ボラン:ヴォーカル、ギター
ミッキー フィン:手拍子、コンガ、ヴォーカル
スティーブ カリー:ベース
ビル レジェンド:ドラム
はっきり言ってマークボラン以外は全然知らない

1968年にデビューした頃は
アコースティック・ギターとヴォーカルのマーク・ボラン、
パーカッションのスティーヴ・トゥックの二人組で、
ティラノザウルス・レックスと名乗り一部でカルト的な人気を博した

その後エレキギターを導入し4人組となった後
グラムロックと言うムーブメントに乗り
デビット ボウイと並び称される

1972年発売のTHE SLIDERはまさにT.REXの代表アルバムといえる

1.Metal Guruはいきなりギブソンレスポールの
キラキラ輝くディストーションサウンドのイントロで始まる
このキラキラディストーションサウンドと
マーク ボランのひょろひょろ歌唱法が
T.REXのすべてと言っても過言ではない。

ほとんどの楽曲がブギーと呼ばれるリズムで
スリーコードの単純な繰り返しで構成される

2.Mystic Ladyは、ティラノザウルス・レックスの頃の
名残のアコースティックナンバーで
マーク ボランのか細い声に実によくマッチしている

8.Telegram Sam T.REXらしいご機嫌なブギーナンバー
単純なリフの繰り返しながら実にノリがいい

The Sliderは、ご機嫌ブギーと哀愁漂う
アコースティックナンバーがバランスよく
ちりばめられた名盤だ
posted by ギターマン at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

Beatles Sgt.Pepper's Lonely HeartsClub Band

ようこそ、ロック魂のギターマンです。

今回は、ついにあの世紀のアートアルバム
BeatlesのSgt.Pepper's Lonely Hearts Club Bandの紹介です。

いまさらながらメンバー紹介です。
ジョン レノン:ギター、ヴォーカル
ポール マッカートニー:ベース、ヴォーカル
ジョージ ハリソン:ギター、ヴォーカル
リンゴ スター:ドラム、ヴォーカル

このメンバー構成はあくまでまだビートルズがライヴ活動を行っていたときのもので
1966年のアメリカツアーを最後にライブ活動を休止し
スタジオワークに専念してからは
メンバーがそれぞれいろんな楽器に携わっているが
すべてを書き出すのは、無理なので割愛します。

さて、1966年以降ライヴ活動を休止し
アルバム作りに専念したビートルズの音楽アートの
集大成ともいえるのが1967年発売の
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
と言えるのではないか。

このアルバムのアレンジや構成は
ライヴでの再現性をまったく無視して
ロックと言う枠を超えたミュージックアートを追求したものだ

その影響力は世界中のあらゆるミュージシャンはもとより
すべてのアーティストに及んだと言っても過言ではない

実際ビートルズとはまったく正反対の
ローリングストーンズでさえサージェントペパーズに影響され
Their Satanic Majesties Requestという
アルバムを作ってしまった。
このアルバムはタイトルからしてサージェントペパーズもどきなのだが
内容は猿真似以下のひどいものだった。

今回は曲に関する解説はしなかったが
ぜひ一度じっくりこのアルバムを聞いてみてください
ビートルズの偉大さを再認識するでしょう。
posted by ギターマン at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

Eric Clapton unplugged

さて、さて、ロック魂のギターマンです

今回の名盤紹介はというとやや新めの
Eric Clapton の unplugged です。
新めとはいえもう10年以上前なんですけど

メンバーは
Eric Clapton - guitar & vocals
Andy Fairweather-Low - guitar
Ray Cooper - percussion
Nathan East - bass,background vocals
Steve Ferrone - drums
Chuck Leavell - keyboards
Mac and Katie Kissoon - background vocals
Tessa Niles - background vocals

1992年発売のこのアルバムは、
言わずと知れたMTV の大ヒット企画の
UNPLUGGEDシリーズに
エリック クラプトンが出演したときの
演奏をCD化したものです。

このUNPLUGGEDシリーズの影響で
エレアコの人気が急上昇したほど一大ブームとなりました。

クラプトンはオリジナルとフェバリットソングを
交互に織り交ぜて歌い上げています

特にこのステージのために作られた
4.TEARS HEAVEN は、自分の息子の死を
切々と歌い上げ日本でも大ヒットし
一時期クラプトンブームが起こったぐらいです。

7.LAYLA は、1970年に発売されたDEREK&DOMINOSの
LAYLA に収められた曲ですが
当時は結構は激しいのラブソングでしたが
今回はまったく違ったコンセプトでアレンジしなおしています
ブルーズを中心としたカバー曲から
クラプトンのルーツをうかがうことができます。

これまでクラプトンは、アコーステック中心の
アルバムは出したことはありませんが
さすが大御所
昔のヒット曲も含めて円熟味を増した
大人の音楽を繰り広げています。
posted by ギターマン at 19:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

BAD COMPANY

またまた出ましたロック魂のギターマンです。

今回は、BAD COMPANYファーストアルバム
BAD COMPANYの紹介です。
メンバーは、ポール ロジャース:ヴォーカル
サイモン カーク:ドラムス ミック ラルフス:ギター、キーボード
ボズ バレル:ベース

1974年に発売されたこのファーストアルバムは
全世界で大ヒットとなった。
特に先行シングルとして発売された
1.Can't Get Enough は、全米5位、全英15位のヒットとなり
ファーストアルバムから一躍、世界的バンドとなった

このアルバムのつくりは、1.Can't Get Enoughと7.Movin' ON を除くと
渋みのあるファーストアルバムにして円熟した
アメリカンハードロックといった作りになっている。

なんと言っても注目は、ポール ロジャースの渋みがあり
それでいて張りのあるヴォーカルだろう

2.Rock Steady に象徴されるようなミック ラルフの
独特なノリのギターもすばらしい。

3.Ready For Love では、ポール ロジャースが
切々と歌い上げミドルテンポの渋みがある
大人のロックといった仕上がりになっている。

7.Movin' On は、1.Can't Get Enough に続く軽快なノリの
ハードロックだ。
ここのミック ラルフのギターも冴え渡っている。
取り立ててテクニックがあるというわけでもないが
落ち着いたトーンのギターソロが彼らしい。

BAD COMPANY ファーストアルバムにしてすでにもう
円熟しきったバンドサウンドを完成させている
デビューにしていきなりの大ヒットもうなづける。
posted by ギターマン at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

Jeff Beckn Blow By Blow

まいど、ロック魂のギターマンです。

今回は孤高のギタリストJeff Becknの超代表アルバム
Blow By Blowの登場です。

パーソネル
ジェフ・ベック - ギター
マックス・ミドルトン - キーボード
フィル・チェン - ベース
リチャード・ベイリー - ドラムス、パーカッション
ジョージ・マーティン - オーケストラ・アレンジメント、プロデューサー
デニム・ブリッジス - エンジニア

それまでジェフ ベックはヴォーカルを中心とした
ロックバンドでの活躍だったのがこのアルバムで一変
インストロメンタルのギターアルバムを発表
1975年ロックでもジャズでもない脅威の作品が生まれた

当時はギターのインストロメンタルというと
ジャズから派生したフュージョンというジャンルに入れられていた。
このジェフ ベックのブロー バイ ブローもフュージョンとして紹介された
しかし、当時のフュージョンの中でもきわめて異色なこのアルバムは
あえてジャンル分けするならジェフベックという
新ジャンルといっても過言ではない
それほどこのアルバムは革命的な作品だったといえる

5.Scatterbrainの指が引きつりそうな連続リフ、その計算しつくされた
洗練されたギターソロ

6.Cause We've Ended As Loversのまさに哀愁に満ち溢れたフレーズ
自由自在にギターの音色を操るギターの魔術師

「ロックギタリストには2種類しかいない、ジェフベックとジェフベック以外だ。」
とポール・ロジャースが言ったことを象徴するアルバムだ
posted by ギターマン at 20:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。